環境自主行動計画の目的は、「会員企業の持続的な発展と利益の増進につなげる」ことであり、事業計画や生産活動での環境負荷を低減する活動を通じ、地球環境の保全に貢献できる体制を構築することにあります。大きな取組み課題には、①温暖化防止 ②廃棄物対策 ③環境教育、社会貢献活動の推進があります。
目的
1.地球温暖化対策
CO2を2010年までに毎年1%以上削減(BM:2004)
2.廃棄物対策
1) 廃棄物の削減(ゼロエミッションの推進)
2) 化学物質管理の徹底
3) 流通、顧客の環境負荷低減
3.環境教育、社会貢献活動の推進
1) 安全衛生・環境課題の啓蒙活動の推進
2) 社会貢献活動の推進
これらを継続的に推進するために環境調査を通じ、環境管理のPDCAをもって現状を把握、評価し各社、工業会の目的・目標の見直しを行います。このPDCAの車輪を継続的に回すことで後戻りすることなく方針の達成度を高めることができます。
これは環境委員会の活動目的に合致するものです。 |